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先日、今まで撮影してきたデジタル写真のアルバム整理をしていた。
メモリが少なくなってきたせいもあるが、
たまたま見つけた娘の生まれたての写真があまりにもかわいくて
ついつい他の写真まで見始めてしまったのだ(笑)

しばらく写真の整理をしていると、妻もやってきて
「懐かしいーねー」と言いながら一緒に写真を見ていた。

幼稚園入園当時の写真は、無茶苦茶かわいいのだけど、
その頃の写真の中に、外人と思われる少年を発見!
色が白くて、端正な顔立ち。髪の毛の色が柔らかい栗色なので
写真の中でもすごく目立ったのだが、
その男の子と仲良くウチの娘が写っているのを見て一瞬ムッとした!
妻がそれに気づいたように
「その男の子かわいいでしょ?フランス人と日本人のハーフなんだって。」と言ったが、
どこのハーフでも関係ない!
娘がその男の子と楽しそうに手をつないで笑っているのが気になるだけだ・・・。
「でも、その子、お父さんの仕事の関係でフランスに帰ってしまったのよ。
皆でお別れパーティーした時の写真もあったと思うけど・・・」
と言いながら妻がその写真を探し始めたのだけど、
別に、その男の子主役の写真なんてどうでもいいのだ。

・・・でも、幼稚園の友達に嫉妬するような父親って不味いだろ、俺・・・。

娘とコンビニへ出かけた

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娘を連れて、ひさしぶりに近所のコンビニまで散歩に行きました。ち
ょっと宅急便を出したかったので、一緒に行こうか?と聞くと、うん
っと言うので、手をつないで行きましたよ。

パパのお靴は出しておきました、とか、パパ、マフラー巻いた方がい
いよとか、かいがいしくお出かけの準備もしてくれます。

ああ、泣ける。娘のいるお父さん族にしかわからない、この至福な感
じ。パパがお風邪をひかないよーにとマフラーを必死に巻いてくれま
す。僕はじっとしゃがんで終わるのを待ちます。

コンビニにつくと、娘は食玩コーナーで、立ち止ってじっと何かを見
ています。なんだろうと見ると、プリキュアの食玩です。

あんまりじっと見ているから、1個買ってあげるよというと、え?ホン
ト?一個買ってくれるの?と大きな声。「パパだーぃっしゅき」ちゅ
っとチュウしてくれました。ああ、もうこのまま死んでもいい。

娘ってヤツは本当に。目の中に入れても痛くない。いや、実感として
わかります。

娘に食玩を一個買って、帰り道はスキップして帰宅です。

その晩、先に寝入った娘の部屋を、夜こっそりのぞきに行ったら、枕
もとに、その食玩のおもちゃが置いてあるんです。たぶん寝る寸前ま
で握っていたらしいことがうかがえます。

奥さんいわく、これはお父さんが買ってくれたタイセツなものだから
、一緒にお布団に入ると言って、持ったまま寝たということでした。
ああ、もう泣けます。娘ってヤツは、本当にもう。うっかりすると、
涙が出るような存在です。

日々娘にメロメロ、アマアマな僕。
娘のお気に入りアイテムななんでもあげちゃいたくなるのだけど、1つだけあげられないものがある。

それは木目金の結婚指輪だ。デザインもオーダーメイドで一点もの。
妻と二人で結婚前に仲良く選んだものだ。

今は娘中心の生活の僕らだけど、あの頃は二人だけで結婚の式場や準備を考えて色々相談してたっけなぁ。
木目金のデザインも二人でかなり悩んで、たまには喧嘩もしたのすら良い思い出だ。

その世界で1つしかないデザインの木目金の指輪を見て「すごくかっこいい!欲しい!パパとママとお揃い良いなぁ~」というあたり、『僕の娘はホント見る目があってすごいな。』と親バカな僕としてはベタベタに褒めたくなってしまう。

僕と妻の結婚指はあげれないかわりに、娘にも結婚指輪を買うなら木目金にしろよ!と言いたいところだが、娘が結婚するなんて、今の僕は想像も出来ない。いや、、想像もしたくない!!

将来「パパとママと同じように木目金の指輪にしたの!」って言ってくれたらな…嬉しいような、寂しいようなだな。

将来の指輪選びにはパパは連れていってくれないだろうから、とりあえずは、今度の週末はおもちゃの指輪でも買いにお出かけすることにしよう♪

娘にねだられて、一緒に買い物に行ってみました。日曜日のショッピングモール、小さい女の子を連れた、若いお母さんがいっぱいの、アクセサリーのお店です。

うわ~場違いな感じだなぁと一瞬ひるみましたが、娘にシャツをひっぱられて、一緒に入っていくことに。

目がちかちかしそうなくらい、ピンクや黄色の髪の毛を結ぶものを見ましたよ。ええ。娘はものすごくテンションが上がっていました。

家に帰ると、奥さんが、木目金のデザインのいいリングがあるから、ちょっと見てくれないと言ってきました。

女性は本当にこういう小さい物が大好きですね。僕はそれほどアクセサリーには興味がないので、わかりません。

奥さんが欲しがっている木目金ですが、これは彫金のデザインの一種ですね。僕にもそのくらいはわかります。

学生の時につくった木目金のカレッジリングを思い出しました。このデザインは、メンズ仕様にすると、かなりかっこいいんですよ。

昔の唐草みたいな模様ですよね。繊細な感じにもなるし、剛健なデザインにもできるのが、いいところです。

などと言っていたら、奥さんは、ちょっとむくれて、で、私は買ってもいいのか?と聞くので、つい、どうぞと言ってしまいました。

奥さんといい、娘といい、本当にこの手のものの物欲は限りないようです。

結婚指輪の木目金ならのサイトに行くと、これをアレンジした結婚指輪も見れます。結婚指輪も、オリジナルなデザインでカッコよくきめたいというカップルには、木目金のデザインはしぶくもなるし、かわいらしくもなるので、ペアリングにぴったりだと思いますよ。

筋トレして頑張るのだ

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娘の友達のお父さんに、すごーくかっこいいパパがいます。
顔がイケメンというよりも、全体的にバランスがいいというイメージ。
もでるさん的な人なんですよね。

背が高くて筋肉質。
だから、娘の幼稚園のママさん達も、そのパパがお迎えに行くとなんとなく浮足立つ雰囲気なんだって。
この間そのパパにあったんだけど、確かにかっこいい。

僕の娘も、○○くんちのパパはテレビに出ている人みたいだよねって言う。
くっそー。かっこいいっってずるいよな。(笑)
せめて、メタボリックとかになって、「もうパパ、デブなんだから」なんて言われないように、しっかりダイエット、筋トレしなくちゃなーって思ってます。

マシンとかなくても、腕立て伏せとか背筋、腹筋、それに娘とよくいく公園の鉄棒で懸垂なんかもできるしね。
そうそう、お風呂上がりにストレッチする、これだけでも、すごく体が伸びた感じがして、違うんだよね。
最近は、僕に感化されたのが、うちの奥さんも、台所で食事を作りながら、「ながらストレッチ」とかいってエクササイズとかを行ってます。(笑)

もともとそんなにスタイルが悪いという奥さんじゃないので、お尻もきゅっとなってカッコ良くなりましたよ。
娘が好きなおやじでいるために、お父さん、がんばります。(笑)

僕たち夫婦の結婚指輪は神戸のお店でオーダーしました。

お互いの両親からは、何で結婚指輪を神戸なんかでわざわざオーダー
するんだと呆れられました。

結婚指輪なんて東京でいくらでもオーダー出来る!・・・とも、散々
言われました。

確かにその通りだと僕も奥さんも分かっていましたが、でもどう
しても二人が気に入った結婚指輪が神戸のお店にしかなかったんです。

しかもセミオーダーという形で、少しだけ自分達のオリジナル感も
プラス出来るという事だったので、二人で『絶対結婚指輪はこれに
しよう!』と決めたんです。

一生身につける物だからこそ、絶対に後悔しない物にしたいじゃ
ないですか。

まわりに何と言われても、そんなの関係ないですよね。

よく男性は結婚していても結婚指輪をしていない人がいますが、
僕は本当にこの結婚指輪が気に入っているので、肌身離さず付けて
いますし、もちろん奥さんも同じです。

東京に住んでいながら結婚指輪を神戸でオーダーするのは、正直
時間も手間もお金もかかりましたが、でもその分思い出がより詰まった
と思っています。

結婚指輪で神戸なら、絶対こちらのお店がお勧めです。
神戸に住んでいる人もそうでない人も、ぜひ一度、ホームページを
見てください。

こんばんは!「りんパパ」です! 今日も、一日おつかれさまでした!

営業の部署にいる私は、お星さま相手に「ツイート」しながら家路を急ぎます。
この「ツイッター」が流行する前ですが、息子に「ささやく」超・過保護な母親がメディアで話題になりましたね。

男性の私がいうのも不自然ですが、そういう母子関係、けっこうあるみたいですよ。
これは、会社の同僚の女性から聞いた話ですが、お見合いした相手との結婚指輪を買うために、ナント母親がついてきたというのです。

結婚指輪選びは序の口で、ここには書けないような実態を見てしまった同僚は、その縁談をキャンセルしたそうです。
結婚指輪選びは一生の思い出になりますので、そんな「訳あり」は同性としてもいただけない話ですね。

なんか暗い話になって、スミマセン(冷や汗)
せっかく結婚指輪の話になったので、もっと明るくまいりましょう!

その同僚は、恋愛で結ばれることになり、なんと、結婚指輪はオーダーメイドだといいます。
もちろん、彼とふたりだけでデザインを決めてオーダーしたそうです。

世界でひとつだけのオリジナルリングをオーダーできた同僚、もちろん、幸せいっぱいの日々を送っています。

その同僚から聞いた、京都で結婚指輪を買うならこのお店です!

今営業の仕事をしていますが出版社に勤めていて、今度
結婚関連の特集を組むことになりました。
自分はまだ娘も小さいし、娘の父親としての結婚の立場とか
わからないのですが、年配の方向けの雑誌なので、
花嫁の父的な立場での切り口で話を進めていこうと思っています。

そこで早速のお題が、神戸で結婚指輪を購入するならオーダーか市販か。
このテーマで少し話題を広げていこうと思っています。
この点については論議をかもし出すかどうかは
よくわからないのですが、結婚指輪はオーダーのほうがいいって
言っている女性がとても多いのだとか。

確かに結婚指輪をオーダーするということはなんとなく、
ステイタスに感じたりするのかもしれないな。

結婚指輪って素敵。
結婚指輪は二人の証って感じで。
でも結婚指輪の準備でもめる人も多い。

でも結婚式の準備は指輪の準備だけに限らず、ウェディングドレスなどの
準備もあるし何かと大変だろうなあ、そんなことも考えつつ。

この議題が終わったら次は結婚前のダイエットについて。
こちらも今まさに自分もダイエットをしたいと考えているので、
ちょうどいい話題です。
それにしても女性は結婚をするとなると
何かと準備しなければいけないし、自分の体型やメンテナンスも含めて
大変だなあとすごく思うのでした。
娘たちもいつかはそうなるのかなあ。

どうも、こんばんは!「りんパパ」です! 今日も一日、ほんとうにお疲れ様でした!

これから、明かりのついていない我が家へ戻って、ひとりで夜食をつくって食べます。
世の男性のみなさん、仲間がいると思えば心強いですね!
お互い、手を取り合って進んでいきましょう!

あ~、夜空にはまばゆいばかりの無数のお星さまが……
そんなロマンチックな日々は、遠い昔の思い出ですよね……

僕が、マイナーな気持ちになったのは、今日、お得意様から聞いた結婚指輪をオーダーする話が関係しているかもしれませんね。

その人は、結婚指輪を横浜で買うなら木目金がおすすめといわれている、その人気のお店で自分たちのオリジナルをオーダーしたそうなんです。

彼らが、そのような渋いデザインをオーダーしたのは、お互いに年輪を重ねていきたいからと、そういう深い意味があるからだそうです。
だから、その想いが結婚指輪の形になったという、なんともうらやましい話です。

僕たちが「永遠の愛」を誓い合ったのもお星さまの下だったんですが、そのお星さまもブラックホールに入ってしまったような気がします。

でも、お得意様の話を聞いていると、あのころの純粋な気持ちを思い出して、よし、がんばろう!って勇気が湧いてきました。

僕たちは
結婚指輪を神戸で買いました。
もう7.、8年前の話になるけど。

今はどんな結婚指輪が流行っているのかよくわからないけど
当時
自分たちの気に入る結婚指輪を探すの、って大変だった。

まず
僕と奥さんの趣味が違うこと。
僕はシンプルのが好き。
奥さんは派手なのが好き。
だから奥さんはでっかいダイヤモンドをつけた結婚指輪がいいって
大騒ぎ。

結婚指輪、高いって知ってるけど
ダイヤが大きければ大きいほど
当然値段も高くなるだろ、
僕が出せるお金にも限界があるし。

でもさ
目の錯覚っていうか
最初見たダイヤの大きさが結構大きく感じても
次にもっと大きいダイヤを見てしまうと
さっき見たダイヤが途端に
小さく感じるんだよな。

うちの奥さん、それにまんまとひっかかって
もっと大きいダイヤ欲しい!って言いだしてさ、
大変だったよ。

結婚指輪は神戸にもたくさん種類あるけど
値段は、まあまあ、それなりかな。

結局
お金と相談して
それなりの大きさの結婚指輪を神戸でオーダーすることにしたけどね。
オーダーメイドだから
結婚指輪が手元に来るまで時間かかったけど
結婚式までには十分時間があったから
大丈夫だった。
でもオーダーは時間の余裕を見てやった方がいいっすよ。

→杢目金屋

http://www.mokumeganeya.com/

オーダー品の木目金の読み方

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「パパとママの指輪は宝石がないの?」

うちのかわいいかわいい娘が僕の指を見て、
嫁さんの指を確認してから戻ってきて言った。
「ああ、これはねぇ、木目金の指輪なんだよ」
「モクメ…?」
「そう、宝石はないんだけど、金や銀でできてるんだ」
と言って、オーダー品の指輪を光に照らす。

「床みたい」
確かにクローゼットの模様のようにも見える。
僕はふふふっと笑い、「公園にある木のようだろう?」
と言うと「ふーん」と答える娘。
小さな手がむにむにと僕の指を触りながら木目金の指輪に触れている。

これはオーダー品で作ったもので、結婚式ではめたものとは別。
普段使用するタイプとして、
嫁さんと二人で選んだ品だ。

オーダーの際に生涯保障などもついてきてけっこう良い。
個人的には同僚や後輩にもお勧めしている。
初期費用は少々かかるが。

「木目」
娘が言った。
「そうそう、木目金」
「それ違うし」

妻が顔を出す。

僕はきょとんとする。
「木目までは合ってる」
「は?」
「あなた、モクメキンって言ってるけれど、木目金だから。
金でなく、ガネ」
「…え?」
嫁は少し吹き出して、「だから木目金」

モクメガネ…だったの?

「パパ、間違えたの?」
「そうよー。せっかくオーダーまでして買ったのに知らなかったみたい」
「オーダー?」
嫁はくすくすと笑う。

悔しかったのでその場でググったのは本当の話。
そしてさらに悔しさがましたまま、僕はその夜、眠ったのである。

くそゥ…

梅を見に神社に参拝

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寒い日が続いていましたが、
やっと暖かな陽気が戻ってくるようになりました。
ニュースで、「梅が見ごろを迎えている」と、言っていたので、
家族で、神社に梅の花を見に行きました。

車で一時間ほどの所に、
梅が何本も植えられている、ちょっとした梅の名所の神社があります。
神社に着くと、陽気に連れられた人達が、
沢山神社に参拝に来ていました。

梅は、桜ほど派手ではありませんが、
清楚で気品があり、私は梅の花を気に入っています。
妻も花をめでるのが好きなタイプで、
赤や白の梅の花を楽しんでいました。

年中の娘は、梅の花よりも鳩に興味を持っていました。
家から、米をビニールに入れて少し持ってきていたので、
娘に鳩に餌をあげるように言いました。

少し米をばらまくと、鳩がいっせいに寄ってきて、
沢山の鳩が私たち家族の周りに集まってきました。
一匹の鳩が、米を持っている娘の頭にとまり、
娘はビックリして泣き出してしまいました。
鳩を追い払って、抱っこしてやると、娘は泣き止みました。
子供にとって、鳩の大群は怖かったようです。

その後、お参りを済ませ、おみくじを引きました。
私のおみくじは「小吉」でした。
小吉ですが、「困難を人の助けをかりて、乗り越えられる」
と、いう内容だったので満足です。

ハプニングはありましたが、家族みんなで休日を楽しむことができました。

「りんが結婚指輪に興味シンシンなのよ~」
毎度のごとく遅い夕飯をとっていた時の、何気ない妻の一言は僕を戦慄させた。
まさか。落ち着け、りんはまだ年中さんだ。そんなことがあろうはずがない。

「指輪って、あの木目金の?」
「そう」
「もしかして好きな男の子でもできた…なわけないよなぁ!」

明るく、軽く、とにかく自然に! よし、妻がふふふなんて笑っている。
朝、出がけにオーダーしておいた特製ハンバーグがじゅうじゅう音を立ててる。
そうだ、こんな平和がそう容易く崩れるわけは……

「かもね~」
核兵器並みの攻撃力だ。楽しかった日々が走馬灯のように蘇る。りん――!!
義父もこんな心境だったのだろうか。
2人の指に鈍く光る木目金の指輪。特別にオーダーしてもらったの、なんて声を弾ませる娘。嫌すぎる。

手が止まった僕を見て、妻が笑った。
「多分、木目金が不思議だっただけよ。木みたいなのに冷たーいって」
なんだ、そうか。だが油断は禁物。いつ何時大富豪の息子がりんに惚れるかわからない。ピュアなりんが木目金の結婚指輪に釣られないよう早急に対策を取らねばならない。

…いやぁ、木目金指輪極小サイズオーダーって結構するんですね!
パパとの結婚指輪~なんて言ってくれないかなぁ。はぁ。

→杢目金屋

http://www.mokumegane.org/mokume.html

りんパパは、いつもりんちゃんにしか目がないのですが(笑)
最近、ぼくの奥さんが
すねちゃってるんですよー。
「りんばっかりかまって
私のこともかまってよ~。」
と奥さんが言い出しました。
やれやれ。

でも
たしかに、クリスマスプレゼントもお正月のおこずかいも
み~んな、りんちゃん中心だったからな~、、、とちょっと反省。

「じゃあ、きみはなにか欲しいものある?」
と聞くと
「結婚指輪 さくらダイヤモンドがついているやつ。」
と奥さん。

「えっ?結婚指輪にさくらダイヤモンド?
どんなやつ??。」
と聞くと
「10角形87面体の花カットで、
ダイヤの中心にはさくらが咲いているように見えるの。
オーダーメイドの指輪なんだけど
結婚指輪にさくらダイヤモンドって素敵でしょう?
ねえ~、欲しいなあ~。」
とおねだりを始めてきたぁっ!

僕は、なんだか高そうだな~と
ちょっと、ビビッてしまった。。。
それで
「オーダーって、なんだかすごいね。
高そうな感じがするけど、、
あんまり高いのは、ちょっとまだ手が出ないと思うんだけど。」
と言ってしまった。
妻は
「やっぱりね。今のうちの状態じゃあ
そんな余裕ないわよね。
分かってるわよ。
でも、いつか結婚記念日とかに
買って~。さくらダイヤモンドがついている結婚指輪ね。
今回は、もう少し安いジュエリーでいいわよ。
オーダーじゃなくてね。」
と。

物分りのいい奥さんでよかった。
ちょっと一安心。
それで今度の休みに
家族で買い物に行くことになりました。
安くて気に入るのが見つかればいいんだけど。。

オーダーメイドの結婚指輪

Posted by りんパパ. Comment (0).

パパのおなか狸さんみたい。

この一言には堪えた。
なんだかんだでまだまだ若いはずなんだけど。
こないだ取引先の書店でオーダー(客注ですね)した、
日本昔話系の本『しょじょ寺の狸ばやし」の影響か、
読み聞かせをした結果、どうも娘がパパのおなかを気にするようになった。

ビールばっかり飲んでるからよ、と妻には言われるし、
「そんなんじゃ結婚指輪もはめれなくなるかもよ」
ときつい一言も頂戴した。
オーダーメイド品なんだしさ、という一言もグサリ。
やはりこういったものは女性にとっては特別なんだろうなぁ。

結婚指輪を愛知で手に入れ数年経った。
僕の勤める出版社は本社が名古屋で、
なんだかんだピンチも続きながら、
なかなか帰宅時間もままならず、
小さな娘の面倒を見てくれている奥さんには悪いな、
と思いながら、毎朝出勤。
(土日が休みだからマシというのは彼女の意見)

しかし思えば自分が結婚指輪をするとはなぁ、
と思ってしまう。
大学時代から付き合ってて、
僕が出版関係の営業になり、あっちこっちに飛び回るようになって、
なかなか会えなくてきっといろいろ思うところもあったと思う。
でも結婚指輪を愛知で買ったのは、
彼女の実家がそこにあったからだし、
そのために業界内転職をして、今の小さな出版社に入社した。
名古屋にある出版社は珍しい。
本来なら東京や大阪が拠点である所が多い。
でも名古屋を選んだのは奥さんのためでもある。
結婚指輪を愛知で、名古屋で買ったのは彼女が安心して暮らせる場所だったからだ。

給料は少し落ちたし、その分、反比例して仕事はさらに忙しい。
でもなんだかんだで娘もできて、
パパのおなかを「狸さん」と言うくらいに大きくもなった。

そろそろ共働きしないとね、
と彼女に言われたのは辛かったんだけど、
実家が近いので娘は彼女のお母さんが面倒を見てくれる。
ほんとは保育園に、と奥さんは思っているようだが、
僕は幼稚園からで良いんじゃない?
と言っているんだけれど。どうなるかなぁ。

昼食。吉野家に入る。
牛鍋丼をオーダー。
280円でけっこう旨い。
これを食べてまた戦いへ。

営業先でも「あ、ご結婚されてたんですね」
と結婚指輪を見て言われることがある。
どうもそうは見えないようで。
こないだ、若いからかな、と奥さんに言うと「違うでしょ」と笑われた。

いつもより少し早く帰宅。
娘の顔が見れるのは嬉しい。
「パパほら」と彼女が言って、左手の薬指を見せる。
そこにはおもちゃの指輪が。
おお、僕との結婚指輪か?
と思ったら、

「じいじに結婚指輪もらったの」

とあっさり言われた。

僕の完敗と言うべきか。
じいじめ(奥さんのお父様である)。

→杢目金屋

http://www.mokumeganeya.com